京都巡礼
京都駅・東福寺編

紅葉の最盛期にぶらり撮影旅行に出かけました。



10年強ぶりに京都駅に降り立つとそこは思い出とは全く違う近代的な駅ビルに変身していました。
歴史ある古都にそぐわないと思われがちな近代建築物もこれなら誇りを持って自慢できそうな駅舎です。さすが世界の京都の玄関口とあっと言わせる壮大な造りです。

京都駅ビル
京都駅ビル

11月下旬だと言うのにもうクリスマスキャンドルが点灯していて良い雰囲気でした。


駅のコインロッカーに着替え等を預け鞄の中を撮影機材だけにしていざ出発です。
さて何処に行こうかな?清水寺、京都御所、金閣寺方面行きバスは大行列なのでガラガラに空いていた反対方面のバスに取り合えず乗り込みました。

紅葉祭の看板を見つけたので「泉涌寺道」で下車し小高い山側へ歩き出しました。
しばらく坂道を上ると「今熊野観音寺」に着きました。初めて見る京都の紅葉は感動そのものでした。


「泉涌寺」

今熊野観音寺からさらに奥に進むと天皇家の菩提寺として名高い泉涌寺に着きました。撮影禁止の仏像がとても立派で印象に残りました。
拝観料300円

入り口でお坊さんに是非にと勧められて「楊貴妃観音堂」にも立ち寄りました。
お陰様で良い雰囲気の絵が撮れました。


「東福寺」

泉涌寺から南へ30分程歩いたところで大勢の観光客に遭遇しました。観光客は東福寺境内に入っていくのですが、平日にも関わらず正月三が日の様な大変な賑わいでした。
ただ人混み以上に圧倒的なボリュームの紅葉に目を奪われました。


「光明院」

東福寺境内を通り抜け少し南へ歩き閑静な住宅街の合間にひっそりとたたずむ光明院(虹の苔寺)に着きました。

京都に行ったら是非訪問して欲しいと知人のお薦めで探して行ってみました。
「そうだ!京都へ行こう!!」のフレーズで有名なJR東海のTV-CMでロケを行ったあの有名な寺院でした。
知らなければ立ち寄らないだろうこじんまりとした門構えです。
すぐご近所の東福寺の大混雑を忘れさせるのんびり出来る知る人ぞ知る隠れスポットです。


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